時之島の家:鉄骨建て方

2012.03.17

先日から鉄骨の建て方が始まりました。外壁の胴縁取り付け・本締め まで3日程度かかりました。

最初の日は晴天で風も無く、作業も順調に進みました。

1本目の柱が建った時はやはり感動します。

今日は、雨の中 本締め・胴縁の取り付けでした。

心配していた建物の形状・ボリュームも問題無く、バランスも予想通りでした。

鋼材は問題なくセット完了。
これから 6月の完成に向けて、下地・仕上げです。

すごく楽しみです。

時之島の家:鉄骨製品検査

2012.03.07

本日 『時之島の家』 鉄骨製品検査に行ってきました。

構造設計担当 ANDO構造設計の安藤さんにも同行してもらいました。

場所は岐阜県山県市の鉄骨加工工場(国土交通大臣 Rグレード認定)です。

第三者検査による超音波検査も同時に行いました。社内検査は100%・第三者は30%です。

開先加工・裏当取り付け状況で一部不良な部分が有りましたので、手直しを指示。

また、遅れ気味の作業工程を考えて建て方の日を延期しました。

次に向かったのは岐阜市にある鍛冶屋さん。
ここでは鉄骨螺旋階段の現物を確認しました。

アールの手摺等綺麗に出来ていましたが、一部補強を追加しました。

当たり前の事ですが、現物を見ると、より具体的な空間のイメージが確認できます。

※鉄骨工場の近くで 「丸い家」 を発見。
 工場の人曰く・・・・洪水が来た時には水に浮くらしいです?

今伊勢の家:完了検査

2012.02.15

今日 検査機関による建築完了検査がありました。

もちろん 何の問題も無く終わりました。

今後は引渡しに向けて最後の仕上げです。

金蓮寺弥陀堂

2012.02.14

国宝です。

これがデザインです。

これが良いバランスです。

これが本物の質感です。

これが本当の品格です。

愛知県最古の木造建築物。

時之島の家:基礎配筋検査

2012.02.13

本日 『時之島の家』打ち合わせがありました。
基礎の配筋検査や鉄骨の柱脚部分の確認等を行いました。

何ヵ所か手直しがありましたので直り次第 再度検査になります。

やはり基礎と躯体は大切ですからね。

建築士定期講習

2012.02.09

今日 『一級建築士定期講習』に行ってきました。

終日です。

 

確かに大切なのはわかりますが・・・・・・・・・。

建築士法 第二条の二
建築士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、
建築物の質の向上に寄与するように、公正かつ誠実にその業務を行わ
なければならない。

犬山城

2012.02.01

今日 犬山市で打ち合わせがありましたので 少し時間をとって犬山城に行ってきました。

愛知県にある3つの国宝の中の一つです。 残りの2つは・・・金蓮寺 弥陀堂 と 叙庵 。

また国宝4城のひとつです。残りは・・・姫路城・彦根城・松本城。

曇ってましたが 最上階からの眺望は素晴らしかったです。

今伊勢の家:木製ルーバー

2012.01.31

少し遅れていましたが 外部木製ルーバーの取り付けが始まりました。

良い感じです。

内部も順調に仕上がっています。

今週末には足場を撤去して 外構工事が始まります。

時之島の家:掘削完了

2012.01.30

本日 現場打ち合わせがありました。

地盤改良(柱状改良)が完了し 基礎の堀方も終わり 続いて基礎配筋に進みます。

鉄骨造2階建て住宅なので 基礎の地中梁高さは90cm有り掘削後 道路から見下げると少し

怖いくらいになります。

上部は粘土質ですが 支持層の土質は地質調査 (標準貫入試験併用機械ボーリング) の

結果と同じでした。

そろそろ資料などが届き始めましたので チェック・確認を始めていきます。

建築・設備等の施工図
コンクリートの配合表
鉄骨工場の資料・・・・今回は「全構協 Rグレード以上です。
ベースパック柱脚工法施工計画書
承認図

鉄骨の上棟時期は3月頃になりそうです。

随時施工状況は報告していきます。

松山修平 SHIN-ON展

2012.01.30

既に始まっていますが 個展のお知らせです。

場所:ギャラリーいろはに
住所:堺市堺区甲斐町東1-2-29

今回 松山修平さん本人は帰国されないようです。

↓ 松山修平さんのWEBはこちらで。
http://www.shuheimatsuyama.com/