音聞山の家:掘削工事

2012.04.27

現在、掘削工事中です。

擁壁基礎の掘削が完了したので、本日 宅造工事の第1回目中間検査を受けました。

高低差が大きいので、もう少しかかりそうです。

土質が良いので、地盤はとても安定しています。

松韻亭

2012.04.27

『松韻亭』・・・・・浜松市茶室

竣工:1997年
設計:谷口建築設計研究所 谷口吉生 
施工:水澤工務店

谷口さんの純和風建築。
豊田市美術館の茶室ができた2年後に完成。

谷口さんらしくとても上品で繊細な建築です。

『資生堂アートハウス』

竣工:1978年
設計:計画・設計工房(谷口吉生・高宮真介)
施工:株式会社 フジタ

谷口建築の初期作品(処女作)です。

1979年に日本建築学会賞を受賞。

これだけ年を重ねても古さを感じさせない、今も新鮮な建物です。

『ねむの木子ども美術館(どんぐり)』

竣工:2006年

設計:藤森照信+内田祥士(習作舎)

時之島の家:サッシ取り付け

2012.04.26

昨日、定例打ち合わせがありました。
アルミサッシの取り付けが完了し、これから内部の下地工事に入ります。

この住宅は、道路側に大きな窓が無い為に、材料や家具等の搬入路が限られ、またその搬入路

も狭く、製作する物のサイズが限られます。よっていつも以上に現場での搬入の検討が必要になり

ます。

いつもの家具屋さん(大谷さん)も原寸のサンプルで搬入経路の確認です。

ご苦労様です。

三重:2012

2012.04.19

『海の博物館』

1990年に開館。
設計:内藤廣建築設計事務所

『せんぐう館』  

平成25年の第62回神宮式年遷宮を記念して建てられた資料館です。

設計:栗生明+栗生総合計画事務所

平成24年4月 開館。

時之島の家:床コンクリート打設

2012.04.09

本日、定例打ち合わせがありました。

この住宅は単純な形態故にディテールがとても難しくて、現場が進んでいる今も検討を重ねてい

ます。mm単位の打ち合わせを重ねながら、納得がいくまで考えるつもりです。

完成時には、それが空間に現れるはずですから・・・。

時間はかかりますが良い住宅をつくります。

建て主さんは、デザインの仕事をされています。

今日、たまたま現場に見えましたが、やはり感覚的にとても鋭い方でした。

音聞山の家:山留工事

2012.04.07

山留工事が始まりました。

『親杭(H形鋼)横矢板工法』です。

H形鋼の長さは最大で11mを使用します。

大治の家:地質調査

2012.04.05

本日、地質調査をしました。

工法は『標準貫入試験併用機械ボーリング』です。

予想よりも地質が良くて安心しました。

富士山

2012.04.02

こんなに綺麗な 『富士山』 を見たのは初めてでした。

「フジヤマミュージアム」

2003年7月に開館。いろいろな画家が描いた 富士山の絵画を展示している美術館です。
建物内部は中央アトリウムの廻りをスロープ状の回廊を巡りながら絵を見るようになっています。

設計:大江 匡 (プランテック総合計画事務所)

「河口湖美術館」

「東山旧岸邸」

首相を務めた岸信介の自邸として1969年に建築。

設計:吉田五十八
施工:水澤工務店

内部のディティール写真を少し・・・・。

数寄屋建築の繊細で上品な納まりは見事です。

空間を表現する為の見えないディティールはすごいです。

納まり・使用材料等 ひとつ、ひとつの説明を聞くごとに吉田五十八の建築美学を感じます。

「とらや工房」

設計:内藤 廣
2007年に竣工。

近くには、2006年に竣工した 「とらや御殿場店」 もあります。もちろん内藤廣の設計です。

ここの駐車場から見た夕方の『富士山』。

仕上げ材

2012.03.30

『時之島の家』 大変重要な仕上げ材を決めにADVANに行ってきました。
以前から迷うと思っていましたが、やはり決定まで3時間程の時間がかかりました。

今まで、仕上材・色で迷う事はあまりなかったのですが、今回の仕上材は初めて使う物である事と、空間に与える影響が大きく、それによって全体が決まる事ですごく慎重になりました。

決定した今も、楽しみで有り 不安でもあります。

仕上げ材や色よりも形状・バランスを重視して設計をする事が多いので、今回の様な事は珍しいですね。

結果は、施工後の写真で・・・・・・・・。

大治の家:実施設計開始

2012.03.25

いろいろと検討を重ね、ようやく実施設計が始まります。
当初の計画とは少しかわりましたが、また魅力的な建物になりました。
まだまだ実施設計に入ってからも細部は変わっていきます。

少しでも良くするためには できる限り粘らないと・・・・・・。

当初の設計案 ↓

最終案 ↓

設計完成まで頑張ります。